東京目黒ロータリークラブについて

東京目黒ロータリークラブは、東京西ロータリークラブをスポンサークラブとして設立され、1968年4月28日に認証状伝達式を開催しました。第6代会長 清家清会員には、1993年-94年度、第28代会長 佐久間崇源会員には2012年-13年度において、国際ロータリー第2750地区のガバナーを拝命するなど地区において重要な役割を果たしてまいりました。
 1984年7月東京城南ロータリークラブ、1990年3月東京駒場ロータリークラブ(現青山ロータリークラブ)と2つのクラブが当クラブをスポンサークラブとして発足しました。
その後、東京城南ロータリークラブをスポンサークラブとして1991年6月に発足した東京自由ヶ丘ロータリークラブと共に、目黒4クラブとして奉仕活動を行い、友好を深めております。

当クラブの代表的な奉仕活動としては、

4月中旬頃の桜が散った頃に、少年サッカー、目黒区、東京商工会議所目黒支部、公益社団法人目黒法人会、目黒警察署、目黒消防署、地域町会等1,200名以上が参加する「We  Love  Meguro」では、目黒川周辺の清掃活動を行っております。

そして、1999年に始まりました「中目黒公園プロジェクト」では、建設計画の段階から参画し、トイレやメディア・ボードを寄贈し同公園の完成に貢献しました。国際ロータリーからは、名誉ある「意義ある業績賞」「ガバナー賞」、また内閣総理大臣より「紺綬褒章」を受賞しております。完成後も、毎年10月に開催している「中目黒公園祭」でチャリティーバザー等を行い、その収益を中目黒公園実行委員会に寄付をしています。

そして、2008年にはハイブリッド照明灯(風力発電や太陽光発電を利用)を設置して維持管理に努めています。また、2005年には、目黒区総合庁舎にハイブリッド発電機を寄贈、2019年4月に開校をした東京音楽大学 中目黒・代官山キャンパス設立時に、キャンパスの中心に位置する中目黒と代官山をつなぐ「音楽の森・オーケストラ広場・音楽のみち」に植樹をしました。当クラブでは、環境問題に積極的に取り組み地域社会に貢献をしています。

例会情報

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